松山港まつり三津浜花火大会 2019 日程・時間・アクセス・穴場・見どころをご紹介します。

松山港まつりは四国最大規模として花火大会が行われます。

その名も「松山港まつり三津浜花火大会」

1時間で1万発もあげられる花火は圧巻です。

昨年はSTU48の方々がゲスト出演されていましたが、今年はゲスト出演はあるのでしょうか。

今回はそんな松山港まつり三津浜花火大会の日程・時間・アクセス・穴場・見どころをご紹介します。

 

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松山港まつりとは?

松山港まつりの歴史

松山港まつり(まつやまみなとまつり)は、1951年から開催されている花火大会で、愛媛県松山市の三津浜港を中心に毎年8月第1土曜日に開催されている、夏祭りの花火大会である。

松山港まつり日程・時間・問い合わせ・公式HP

問い合わせ・公式HP

お問い合わせ

松山港まつり事務局

089-951-7705

公式HP http://www.mitsuhama.net/hanabi/

日程・時間

8月3日

PM 4:30 金管バンド演奏(宮前・三津浜小)水軍太鼓(三津浜中) 於:三津ふ頭
PM 8:00 花火(仕掛花火⇒台船を使用し陸・海上から打ち上げ花火へ)

 

第1部(約15分) 第69回松山港まつり 三津浜花火大会 音と光の開演!
No 打上場所 煙火種類 玉の規格 内容と特徴
1-1 埠頭
台船
ワイドスターマイン
扇スターマイン
Wスターマイン
単発
水中花火
2号〜15号 県内最大級15号玉をカウントダウンにて打ち上げいたします。その後、間髪を入れずに打ち上げるオープニングスターマインによって松山港まつり三津浜花火大会の華々しいスタートを飾ります。
1-2 埠頭
台船
スターマイン
単発
2号〜10号 各種様々な玉が夜空を彩ります。また、直径300mに届くサイズの10号玉をお楽しみください。
1-3 埠頭 スターマイン
単発
2号〜8号 埠頭のみの演出で、2号から8号までを使用した各種スターマインをお楽しみください。
1-3の最後は紅色の星が最後に乱れ動く“紅先先蜂”の一斉打ちによる一体感のある演出をお楽しみください。
1-4 水上 水上孔雀花火 2.5号〜3号 今年初の演出となる“ミニ水上孔雀花火”を演出いたします。
例年行う水上孔雀花火とな一味違う見ごたえをご堪能ください。
水上のどこで演出するかはまだ秘密です。当日皆さんの目でお確かめください!
1-5 埠頭
台船
スターマイン
Wスターマイン
扇スターマイン
単発
2号〜10号 第一部のラストは埠頭と海上からの2ヶ所ワイドスターマインです。今年は点滅系・牡丹系の二つの玉種に焦点を当て、その種類を軸としたスターマインを展開いたします。始まりである1部に相応しく、次の第2部に繋がる演出で第1部を締めくくります。

第2部(約20分 内音楽花火10分) 夏の彩園
No 打上場所 煙火種類 玉の規格 内容と特徴
2-1 水上 水中スターマイン
水上孔雀花火
3号・4号
7号・8号
埠頭から打ち込まれた3号、4号の水中花火が水面を彩ります。続いて直径約200m〜240mの扇状に開花する「三津浜花火大会」ならではの「特大孔雀花火」6連発の大迫力・美しさをお楽しみ下さい。特に8号孔雀花火は県内唯一最大サイズ!
2-2 埠頭
台船
スターマイン
単発
2号〜10号 各種様々な玉が夜空を彩ります。また、直径300mに届くサイズの10号玉をお楽しみください。
2-3 埠頭
台船
扇スターマイン
Vスターマイン
スターマイン
単発
2号〜10号 扇スターマインやVスターマインなどの各種スターマインが大小様々に打ち上げられ、三津の夜空を彩ります。
2-4 埠頭
台船
スターマイン
Vスターマイン
扇スターマイン
Zスターマイン
単発
2号〜10号 第2部のラストは音楽と花火が融合したミュージック花火を今年もお楽しみください。
曲目:未定

第3部(約15分) 更なる躍進!松山港まつり「未来への希望」
No 打上場所 煙火種類と他 玉の規格 内容と特徴
3-1 埠頭
台船
Vスターマイン
扇スターマイン
単発
2号〜10号 コンピュータ点火を駆使して、本花火大会のフィナーレへ向けて盛り上げます。緩急をつけた打ち上げで、メリハリの効いた花火をお楽しみください。
3-2 埠頭
台船
大玉連発 7号〜10号 7号〜10号玉までの大玉を埠頭と台船から合計20連発打ち上げます。
3-3 埠頭
台船
スターマイン
単発
2号〜10号 フィナーレに向けて単発とスターマインを組み合わせながら徐々に盛り上げていきます。その他扇型のスターマインや各種方向へ打ちあがるスターマインを織り交ぜた演出をご覧ください。
3-4 埠頭
台船
水上
特大スターマイン
Vスターマイン
Zスターマイン
水中スターマイン
単発
2号〜15号 フィナーレは、埠頭・台船・海上のすべてを使った特大スターマインへと成長し、特大黄金大空中ナイアガラで締めくくります。「魅せます咲かせます」のキャッチコピーに相応しく、三津浜の夜空へ無数の大輪を咲かせ、観客の皆様へ魅せます。ぜひご覧ください。最後の15号玉にも注目です。

引用:http://www.mitsuhama.net/hanabi/

松山港まつりの見どころ

四国最大級の花火大会です。台船を使った海上からの打ち上げられ
10000発もの花火が松山の夜空を彩ります。

陸上、海上、水中花火の構成はどこから観ても立体的に見える様に工夫されています。

特に注目すべきは四国最大級の8号玉の水中花火と特大級の15号玉の花火は必見です。

 

 

松山港まつり 三津浜花火大会の有料席・チケット情報

有料席当日券販売のご案内

※有料席の前売り販売は終了いたしました。

当日券のご用意があります。

花火大会当日(3日)午前10時より、会場本部の席テントにて当日券を販売いたします。

イス席 

1名様 2000円

最前列横並びテーブル席

1名様 5000円

テーブル席

4名用20000円

5名用22000円

6名用24000円

7名用26000円

8名用28000円

当日券は先着順となっております。お早めにお並びいただくことをオススメします。

遊覧船・貸切船

また、花火を観覧するための遊覧船・貸切船などもお借りすることができます。
海の上で花火を堪能などは人生に一度経験してみたいですよね。

松山海陸トラベルの貸切納涼船では150名から受付をしております。
「大人:4200円」「4歳~小学生2500円」で運行してます。
詳細は松山海陸トラベル(089-941-4964)まで確認ください。
http://www.matsukai.biz-web.jp/

花火穴場スポット6選

毎年増え続ける人出で昨年は21万人が訪れ、今年は23万人になることが予想される大人気の三津浜花火大会。

現時点では有料席の事前予約が取れなくなっています。そこでオススメの穴場スポットを6つほどお調べしました。

紫星:打ち上げ場所

北吉田防波堤周辺

防波堤手前には割と広いスペースがあり、そちらから花火が楽しむことができますが、会場から少し遠いです。しかし、混雑を避けて家族でゆっくり見たいのであればストレスフリーでオススメできます。

松山市西クリーンセンター周辺

大きめに打ち上がる花火を堪能できるスポットです。
クリーンセンター前の道自体は車通りはありますが、
渋滞というほどではないので、
車でお越しの方が比較的スムーズに帰路につくことができます。

弁天山

山というだけあって高台になっているので、見下ろすような形で松山市の灯りと瀬戸内海をバックにし、花火を楽しめるので、夜景好きな人で花火も好きな人には是非オススメしたいロマンチックな穴場スポットとなっています。

梅津寺駅周辺

桜ビューも満喫できるこのポイントは花火大会でも大活躍。

駅から高さがあるため、花火は綺麗に見えてストレスフリーで見ることができます。

駅の下にはブルーシートを敷ける広さもあるので時間を忘れて花火を堪能することができます。

三津浜中学校前・松江橋交差点陸橋上

打ち上げポイントから近いのもあって本当に花火が良く見えます。
人気だけあって、そこそこ人出はありますが密集するほどではないので快適に花火を堪能することができます。

松山空港南公園

空港と花火の両方を楽しめるスポット。空港の滑走路と花火という贅沢なアングルにカメラマンに大変人気なスポットです。

 

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SNSでの評判は?

 

屋台の出る日程・場所・種類

お祭りの楽しみの1つと言えば
屋台は欠かせませんよね。

過去の屋台情報などは見当たりませんでしたが、少なくても屋台の数はそれなりにあるようです。

その中でも屋台に出ていた情報をピックアップしました。

かき氷

愛媛といえば、じゃこ天やポンジュースなども有名ですので是非タイミングあればお試しください。

特に宇和島のじゃこ天はかなりオススメです。

アクセス

電車のアクセス

伊予鉄道三津駅、15分
JR予讃線三津浜駅、30分

車のアクセス

松山自動車道松山IC、30分

駐車場情報・交通規制について

臨時駐車場が2000台ほどご用意があるようです。

臨時駐車場・交通規制

地図を拡大
駐車場名 駐車台数
三津公園 2000台
三津浜中学校
三津第二埠頭(ふとう)
アイテムえひめ

 

渋滞、混雑予想・迂回路案内

渋滞、混雑が予想されるため、予め迂回路案内が出されています。

特に近隣の方は注意した方が良さそうです。

 

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まとめ

四国で大規模な花火を見るのであれば、三津浜花火大会は見逃すことはできないでしょう。

毎年人出が増え続けていますので、穴場スポットに早く到着して場所の確保をするか、有料席でゆったり見るのが花火を堪能できる方法かもしれません。

是非、大規模な花火を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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