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高知よさこい祭り 2019 日程・開催時間・交通規制・屋台や見どころをご紹介します。

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1954年から始まったとされる祭りを発見!

その理由は戦後の不景気な雰囲気を吹き飛ばし、商店街の活性化の目的を

兼ねて、始めた祭りが今や世界規模になっているよさこい祭りの日程・開催場所・見どころなどをご紹介します。

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1954年に始まり、60年以上も愛され、世界規模になっている高知よさこい祭りとは?その調査結果とは?

大きいものから小さいものまで、毎年行われている祭りの種類を数えたところ540種類もの祭りが存在しましたが、何故このよさこい祭りだけ世界規模になるほど愛されているのかを独自で調査してみました。

その調査の結果をご覧ください。

ほとんどの人は知っている?高知よさこい祭りの魅力とは?

ここではよさこい祭りでは魅力について迫っていきたいと思います。

1954年に、戦争を終え、不景気な雰囲気を吹き飛ばそうと市民祭と商店街の活性化を目的として始まった高知よさこい祭り。

※よさこいの語源は「夜さ来い(夜にいらっしゃい)」など諸説あり

当初の参加人数がすでに大きく、750人参加、21チームだったようです。

その3年後には、今では欠かすことができない地方車が誕生しています。

あることがきっかけで一気に世界規模になりました。

 

 

全国規模、世界規模になったきっかけは?

1992年のある一人の学生の発案で北海道のソーラン節を合わせたYOSAKOIソーラン祭りを北海道札幌市で開催したことがきっかけと言われています。

その後のよさこい祭りは本来は、高知県のみで開催されていましたが、今や東京都や大阪府などをはじめとして200以上の市や町で開催され、海外に16カ国以上も広がっています。

 

よさこい祭りのパフォーマンスは迫力満点!

よさこい祭りでは、地方車の車で生演奏をしたり、マイクパフォーマンスで盛り上げるチームもあり、迫力満点な祭りとなっています。

 

よさこい祭りの必見ポイントは、ストリート演舞です。

どの参加チームも仮装行列かと思わせるほど派手で魅力的な衣装に身を包み、バッチリメイク決めた踊り子達がパフォーマンスをします。

封鎖した町や道を踊りながら前に進みながら演舞する姿が微笑ましくもあり、感動すること間違いなしです。

ただ何もせずに歩くのではなく、フォーメーションを変えたり、時には立ち止まり、個性豊かな踊りで町を彩りながら進んでいきます。

また、チームを彩る上で、旗を持つ纏と呼ばれる旗持ちは風を読み旗がなびくようコントロールし、時には旗を持ちながら演舞をする姿は気分を盛り上げてくれるでしょう。

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よさこい祭りのポイントは6点

1.衣装

チームの個性を一目で魅せるのが衣装。昔ながらの法被スタイルもあれば、ド派手なカラフル衣装や異国の文化を取り入れたエスニック調、演舞の途中で変化する衣装など、それぞれのチームカラーを楽しめます。

2.踊り

鳴子を鳴らしながら前進する踊りであれば、各チームがオリジナルの振付けで踊れます。そのため配列を複雑に変化させる振付けや一糸乱れぬ演舞、伝統を重んじて正調よさこいを踊るチームもあれば、即興で踊ってみたりと、見ていて飽きません。

3.音楽

楽曲は、作曲家・武政英策(たけまさえいさく)氏が作詞・作曲した「よさこい鳴子踊り」のワンフレーズ「土佐の高知のはりまや橋で坊さん簪(かんざし)買うを見た~♪」などを入れること以外は、アレンジ自由。

4.地方車

チームを率いる地方車は、各チームに1台必要。

5.鳴子

鳴子の打ち方も本番の審査基準のひとつとなっているため、音の良さにも耳を澄ませてみてください。

6.メダル

メダルは、各競演場・演舞場(一部除く)に審査会場があり、表現力や笑顔溢れる踊り子に授与されます。中でも、踊り子みんなの憧れが、追手筋本部競演場でミス高知より渡される真っ赤な花メダル!木製のメダルや鳴子型メダルなどもあるので、踊り子の胸に注目してみてください。

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

SNSの評判は?去年の評判は?

よさこい祭りを見られるシーズンはいつ?

【開催期間日程】

毎年8月9日〜8月12日 4日間

8月9日

前夜祭】

昨年受賞を受けたチームの演舞の披露があります。

【高知市納涼花火大会】

花火の数はおよそ4000発

スターマインやナイアガラなど大迫力な花火が夏の夜空を彩り、よさこい祭りのオープニングを飾ります。

810日・11 

【本番】(高知市内16会場)

市内16箇所の競演場・演舞場で、各チームの華麗な演舞を観ることができます。

【会場】

・追手筋

追手筋本部競演場には有料の桟敷席もあり、

本番と全国大会の演舞をゆっくり座って観覧できます。

・上町

・升形地域

・万々

・愛宕

・菜園場

・梅ノ辻

・高知城

・高知駅前

・旭

・京町

・はりまや橋

・秦

・帯屋町アーケード

・中央公園

・柳町

※柳町演舞場は、11日のみ

812

【よさこい全国大会】

・高知城

・追手筋

・帯屋町アーケード

・中央公園

全国各地から集結したチームが、それぞれの地域で育まれた演舞を披露。高知県チームとは一味違う、地域による舞の競演を楽しめます。

【後夜祭】

・中央公園

本年のよさこい祭り受賞チームによる踊りが披露されます。

よさこい祭りの動画はこちらから

よさこい祭り参加の条件は?

よさこいの参加条件は非常にシンプル

・1チーム150人以下で構成すること

・1チームにつき一台地方車を用意すること(チームを率いる音響機材を搭載した車)

・踊りは鳴子を持って鳴らしながら前進する振付けをすること

・楽曲には「よさこい鳴子踊り」のワンフレーズを入れること、アレンジ自由

以上の4つです

よさこい祭りの現在の参加人数は?

開催当初は750人、21チームでした。

去年は18000人、207チームがエントリーしています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年200万人ほどの人が集まり、四国三大祭りの一つと言われているお祭りです。

参加難易度が低く、自由に踊って良いのは勿論のこと楽しそうなのが全体を通して伝わってくるため、人気を博しているのだと思います。

是非一度足を運んで、臨場感を味わってみてはいかがでしょうか?

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